七五三「はなす力」日本人のはなしの作法

【七五三はなす力 日本人のはなしの作法】は、
【自分らしく ひとりひとりに在る 話す力を引き出し使えるようにする】ための方法です。

話す基本は武道の心技体と同じ。

「話し方の心得を知り」
「自分を話す道具とし その道具の使い方を知る」
「更に技術を磨き、いつでも使えるようにする」

人にとって「話す事」は当たり前に出来る事なので、意識しなければ磨きようがありません。日本人の箸の正しい持ち方を身につけるように「話し方」も、いつでも使うべき時に正しく使えるよう備えておくことは自分の財産になります。
アナウンサーのようにきれいな話し方を目指すのではなく、ひとりひとりの中に元々在る「はなす力」引き出し、自分らしく輝くことが出来たら、老若男女問わず自分に多くの期待が持てるようになります。
小松 明子がお伝えする【七五三 はなす力 日本人のはなしの作法】は、
日本人の大切な心を伝えながら、話し方を通して自分磨きに落とし込むメソドロジーです。実践的に身につけていただけるようワーク形式での研修となり、家に帰ってからも日常で習慣化させて使えるものです。

身体は音を奏でる楽器と同じ。使う様は人それぞれで、何一つ同じではありません。自分と向き合い、自分を知ることからはじめましょう。

  • FRONT.Aとは

    FRONT.Aの「A」は「ことの始まり」「人生のエースとなれるよう」個人と企業の成長をサポートする人財育成に取り組んでいます。実績ある話しのプロが「話す」「聴く」「伝える」ことを基本姿勢に、個人面談から課題を導き、研修などに活かして組織全体改善をリード

  • 小松明子について

    講演やセミナー講師・企業向け人財育成事業「FRONT.A」の代表。ナレーターや司会など話す仕事の専門家として33年、現在も活動中。