「声の出し方」「話し方」「伝え方」

【七五三はなす力 日本人のはなしの作法】は、
フリーアナウンサーやナレーター、リボーターの経験を通じて
小松 明子が行き着いた話し方のメソドロジーです。

自分の本当の声で、伝えたいことを伝えられる、
【自分らしく  話す力を引き出して使えるようになる】ための方法です。

小さい頃、私は話すことが苦手でした。

想いが溢れてうまく説明ができず、いつも父から
「明子の言いたいことはちっともわからない。
ちゃんと説明しなさい」と怒鳴られる始末

わからないと言われるたびに、元々持ち合わせている反骨心がフツフツと沸き起こり、
どうしたら伝わるか、どうしたらわかってもらえるのか、
いつも父に否定されないために頑張る子でした。

知識も語彙も足りず、
言葉の壁にぶつかっては砕けていったものです

学生時代、アルバイトでラジオのパーソナリティやDJをしている時も
どうしたら伝わるか、どうやったらわかってもらえるか、
常に「言葉の大切さ」を考えているうちに、
当時のアルバイトも含めて36年。
それがいつの間にか仕事になっていました。

話すことは深く生き方やメンタルと直結し、
考え方がその人の言葉選びにつながります。

時折、心を揺さぶる人との出会いがあります。
それは、その人の経験や生き方が魅力的であるということです。

牽引力のある話し方をする人もいます。
それは特別なことというより、戦略的に知っていて使えるということです。

自分らしい声の出し方の基本を身につけると最強の武器になります。

話す基本は武道の心技体と同じ。

「話し方の心得を知り」
「自分を声を話す道具とし いつでも使えるように準備する」
「更に技術を磨き、いつでも使えるよう最強の武器にする」

人にとって「話す事」は当たり前に出来る事なので、意識しなければ磨きようがありません。
日本人の箸の正しい持ち方を身につけるように、いつでも使うべき時に正しく使えるよう備えておくことは自分の財産になります。
アナウンサーのようにきれいな話し方を目指すものではありません。

誰でも、ひとりひとりの中に元々在る未来を切り拓く「はなす力」引き出し、自分らしく輝くことが出来たら自分に多くの期待が持てるようになります。
小松 明子がお伝えする【七五三 はなす力 日本人のはなしの作法】は、
できるだけ簡単な方法で
正しい声の出し方を身につけられるよう考えたメソドロジーです。

誰でも簡単に実践的に身につけていただけるようワーク形式で進行し、
それを習慣化させて使えるものです。

  • 実績

    FRONT.Aは現役でナレーター・司会・パーソナリティ・インタビュアを33年続けている小松 明子が代表
    現場で出会うお客様のご相談やお悩みの声から、ひとりひとりが「正しい声の出し方」「話し方」「聴き方」「伝え方」 が使えて改善につなげられる人になるためのサポートをしたいと考え、話す専門家として技術のご提供しております。

     

  • 小松明子について

    講演やセミナー講師・企業向け人財育成事業「FRONT.A」の代表。ナレーターや司会など話す仕事の専門家として33年、現在も活動中。