話し方

聴く力・あいづちの極意

会話を円滑に進める話し方の技術の一つに

「あいづち」があります。

ゼスチャーの「うなづき」と合わせて「あいづち」の仕方はその人の考え方や個性が反映するものです

会話を上達させたいならあいづちの技術を極めてください。

「1対1の会話の相づち」

聴き手と話し手。自分以外のその他の人が存在しないので、特に好印象を持たせるために欠かせません。

更に相手の気持ちを高めて思わず話したくなる気持ちを引き出します

うまく使えると信頼関係を築いていきます

・使い方のコツ

適度な打ち数
相手の話しを邪魔しないために、過度に入れ込まない。

相手のスピードに合わせる
相手の言葉を急かして引っ張らないように、話している人のスピードに合わせる

タイミング
「阿吽あうん」以心伝心、あなたのいうことは言わなくてもわかるよ!
話す人が気持ちよくなるあいづちのタイミングを測る

バリエーション
丁寧な1対1の相づちは、そうですか。へえー。はい。うなづきながらの「んー」など、様々なパターンを使えるようにしておくと
会話が単調になりません。

あいづちに決まりがあるわけではありません。
普段話が苦手で、会話によるコミュニケーションを円滑にしたい人にとって苦手の克服のために相づちの技術を高めるのは有効です。
身近な人に対してうん、えー、そうなの、わかるなどのあいづちの仕方も様々ですが、
私独自の見解として、最近人気の芸人「フワちゃん」が嫌われないのはこのあいづちが実はとても丁寧です。
相づちのタイミングで自分のネタに引っ張る
絶妙なタイミングであいづちを打ってくれます

あいづちにはスキルが必要で、傾聴を必要とするカウンセラーの相づちについてはまた改めて記事にします