話し方

成果を出すには「意識して」「習慣化させる」

「いつのまにか自分らしく話せるようになる」

「コミュニケーションが円滑になる」

「第一印象で選ばれる人になる」

それは決して難しいことではありません。

ほんの少し「意識して」「継続していく」ことです。

その意識と継続は、聞きかじりや多分そんな感じという曖昧なものでなく

正しい話し方のやり方や考え方が大事

目指す方向を具体的に見えるカタチで設定することも大事

そのためには、本来の自分とかけ離れた違う人になることでなはく、

自分が進化し成長した姿を明確に描けなくてはいけません。

職業柄か

「どうやったら、印象よく話せるようになりますか。」

「話す事が苦手。本当は好きになりたい。」

「もっと上手に会話を弾ませたい。」

「人前で緊張せずに話すにはどうしたらよいでしょう。」

沢山のご相談を頂きます。

 

「話す」ことについて何か意識したり、考えたことはありますか。

特に意識することなく過ごしている方がほとんどだと思います。

まずは意識することから。

そして話し方の上達にはメンタル強化も欠かせません。

話す事が得意だと自負している人も、それがもっともっと輝きを増したら向かう所敵なしです。

今より、もっと自分らしく話せたら、どんなことが起きるでしょう。

想像するとワクワクしてきませんか。

 

私自身、話す事が実は小さい頃からとても苦手でした。

どちらかというと思いを強く内に秘めているけれど、伝え下手。

 

父からはよく「ちっとも意味が解らない。伝わらない」

と叱られる子供でした。

そのことが悔しくて、中学・高校の頃から、どうやったら解かってもらえるのか。

どうしたら思いが伝えられるのか本気でその課題に取り組んで来たように思います。

その経験が、きっと、話すプロの道を選んだ私の根っこ。

今では父にとても感謝しています。

何か結果を出したいと願うなら、

「気がついて」始める。

ほんの少し「意識して」「習慣化させること」です